引きこもりが農家のアルバイトをやってみた

引きこもりですが、農家のアルバイトをやっていた期間がありました。

ネギと枝豆を作っている農家で、半年ほど働いて退職しました。

どんなバイト?

働いていた農家で任された業務を、箇条書きしてみます。

・収穫(朝早い)
・選別、仕分け
・箱詰め
・袋詰め
・軽トラで市場まで配達
・種まき
・ビニールハウスを建てる手伝い
・草抜き
などなど…。

基本的には、力仕事や手伝い、雑用でした。

MTの自動車免許を持っていたので、軽トラの運転を任されることもありました。

収穫したネギをカゴに入れて運ぶ。すごく重い…。

キツかったのはネギの収穫作業。

朝4時に畑に集合し、前かがみになってネギをひたすら地面から抜きます。

そのネギを、カゴが一杯になるまで入れ、ヒモを結び、一輪車で運びます。

腕と腰を酷使する作業で、はじめは痛みや筋肉痛に苦しみました…。

次に、ネギの根を水洗いし、皮を剥き、袋詰めと箱詰めをして出荷します。

枝豆の仕分け作業。ひたすら枝豆をさばく。

枝豆の収穫や仕分け作業も担当していました。

枝豆の収穫は、根の丸い玉(根粒菌?)を鉄パイプで叩き落としてから収穫します。

ネギと同じように、カゴに枝豆を入れ、作業場まで運びます。

仕分けは、ベルトコンベアから流れる枝豆から、出荷できないものを抜く作業でした。

虫食い、小さい、割れている枝豆は出荷できないので抜きます。

仕分け作業は、座りっぱなしで、目が疲れる作業でした。

農家バイトの辛さ

はじめは体が慣れず、全身筋肉痛になりました。

特に腕と腰は、収穫作業で酷使するので大変でした。

職場にはコルセットを巻いている人もいたり…腰が悪い人には難しいかもしれません。

あると便利だったもの

使っていた手袋。軍手は濡れたり、砂が入るので注意。

長靴、手袋、水筒は必須でした。

手袋は、軍手だと、砂が入ったり、雨で濡れると面倒なのでおすすめしません。

日焼け止め、帽子、蚊対策スプレーもあると便利でした。

タイトルとURLをコピーしました