引きこもりが紙製品の型抜きバイトをやってみた

引きこもりですが、一念発起して「紙製品の型抜き」のアルバイトをやってみました。

仕事の内容、体験談などを書いておきます。

どんな仕事?

紙パッケージの型を抜いて、出荷できる状態にします。

重ねた紙パッケージを叩いて、型を抜く(※イメージ)

型抜きといっても、1枚ずつ行うわけではなく…まとめて行います。

パッケージの種類にもよりますが、100枚まとめて行う、目分量で行うものなどがありました。

キレイに重ねた紙パッケージを、ハンマーで叩き、ひたすら型を抜いていきます。

はじめは体が追いつかず、少ない量を叩いてましたが…
慣れると効率良く叩けるようになりました。

また、紙パッケージによっては、ヤスリがけなど仕上げ作業が必要な場合がありました。

型抜き → 梱包したり結束したり(出荷準備) → フォークリフトでトラックに積んで出荷

基本的に、仕事は同じ作業のくり返しでした。

紙パッケージを型抜きし、それを梱包したり結束したり(出荷準備)します。

出荷準備が終わったら、フォークリフトでトラックに積み、出荷します。

フォークリフトの運転や出荷はできなかったので、型抜きと出荷準備を担当していましたが。

辛かったこと

重い紙パッケージの型を持ち上げたり、ハンマーを使うなど…腕を酷使します。

はじめは腕の力が足りず、上手く叩けなかったり、持ち上げられなかったりしました。

使っていた軍手。すぐに穴があいてボロボロに

作業中は軍手が必須でした。

(素手で作業をする同僚もいましたが…。)

指が切れるのが怖くて、軍手なしでは作業できませんでした。

ちなみに、軍手は数日使うと穴があいたりして、すぐダメになりました。

紙で腕を切った痕

はじめは紙パッケージの型で、腕をよく切り、傷だらけになりました。

また、力仕事なので水分補給は必須でした。

2ℓのペットボトル×2本を持参していましたが…
仕事が終わる頃には、飲み切っていました。

良かった点

辛いことが多いバイトでしたが、良い点もありました。

まず、接客やコミュニケーションを求められることが(ほぼ)ありませんでした。

体力さえあれば、誰でもできるアルバイトかもしれません。

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